2005年12月18日

舞台俳優の正しい私生活のススメ

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役者の人って普段、何をしてるんですか?
なんて聞かれる事がしばしばあります。
ま、別に私、役者じゃないですけど、(たまにチョロっと出るくらい)、私の周りには、腐るほど役者さんがいます。中には完全に腐っちゃった人もいます。
そんなわけで彼らがいかなる生活をしているか、またどう生活すべきかを公開したいと思います。
小劇場で活躍してる役者さんたちの約90割は
とりあえずバイト。
どんなけ小劇場で活躍していても、やはりバイト。かかせません。
ともすれば、私生活のほぼ90パーはバイトの人もいる。
しかし、しっかりバイトで働いてしまうと疲れるのである。
まして、バイトで褒められる、とか気に入られるなんてしなくていい。そしたら、まさしくそれは社員候補抜擢コースである。
たまにいるんです。役者やりたいからとか言いながら、生活のためにバイトしてたんだけど、いつのまにやら社員になっちゃう人。事情聞いたら、出来ちゃった結婚することになって、幸せな家族をきづいちゃったりして、等身大の生き方をしたくなりました、なんて言い出す人もいます。
よろしいんじゃないでしょうか、それはそれで。
しかしその逆に、役者やらこういう業界に携わってる人間の中には、完全にそういう手のひらサイズの幸せを拒む人がいます。満員電車に乗って、毎日規則正しい生活が出来ない人々。言い換えれば、社会に順応できない人もいますから。ていうか、そう言う人の方が多いですから。

基本的にバイトなんてのは、

いかにさぼるか。

これを考えるべきが、正しい役者のあり方です。
もちろんお金をもらってるわけだからそのあたりをふまえ働かねばなんですが、そこらへんはもうバイトと正社員の違いというか、意気込み的なものを見せても、それはそれで疲れるので

いつでも店長を殺してやるわ、こらあああ

という気持ちでバイトを望んで頂きたい。
もちろん殺しちゃ困るけど。

◇ じゃ、どんなバイトを選べばいいのか?

もうねえ、これは答えを言えば、どっちかしかないの。

(1)めちゃめちゃさぼれるバイト
(2)コネクションをつくれるバイト。

っつう意味のどっちかね。
さらに欲を言えば、
めちゃめちゃさぼれて、かつ、コネクションが出来るバイト、
これ、最高!
そんなバイト、あるのか!?

微妙っす。

(1)バイトは、めっちゃさぼりたい、という人なら深夜を選ぶべきね、これ必須。

深夜でもキツいのありますから、それは選ぶ貴方のセンスですけど。
役者やこういう業種を選んだ人のバイトは、深夜。
これが基本ね。深夜がいやなら、美容と健康のための早朝でもいい。
つうか、イヤって言ってる場合じゃないけど。
とにかく人の活動してない時間にこっそり働く。これが正しい役者のバイトの時間帯である。(1)まずもって時給がいい。ことと、(2)さぼってもいい。というバイトを選ぶべば、この上ない。さぼれる、ったってそれじゃその間、エッチな雑誌でも読みながら、オナニーでもしてりゃいいかと言えば、そうではない。スキルアップです。役者なら台本読んだり、覚えたり、脚本家なら、情報収集したり、世の中の動きを把握したり、今どういうものが受けるのかの企画を考えたり、やる事は色々あるんです。

さらにオススメするのが(2)のコネクションが出来るバイト。
ぶっちゃけ役者なんて腐るほどいますからコネをつくる必要大です。
映画スキな人なら映画製作会社、舞台が好きなら舞台製作会社でバイトすべきです。もちろん期限決めて。ズルズルいくと、見事に正社員ですから。とにかく期限決めて、いい顔して、コネクション作ったら辞める、ぐらいの割り切った、ある種セックスフレンド的な割り切りが必要です。
長い間、こういう業界にいると、
結局は、仕事の80パーは、コネ!
という事が、わかってくると思います。悲しいかな、事実です。
皆さん、業界のお偉いさんは、忙しいわけですから、いちいち新規開拓していかないわけです。だったら中に入っていけって話です。逢いたい人が日本テレビにいるなら、日本テレビのスタッフになった方が早いって事です、飛び込みで「役者です!」なんて言っても、無視ですから。ウンコつけられますから。

女性なら

水商売。

これ、最高。
え?やりたくない?バカ言ってんじゃないですよ。女優は、これをすべき!して!
いや変な意味じゃなくて。偏見の目も昔ほどないっしょ。
(1)時給がいい。(2)自分のファンがつけれる。(3)常識やマナーが身に付く
(4)色んな情報が転がってくる(5)ついでにコネも出来る

気をつけねばいけない点、気をつかわなきゃいけない点もあるが、色々考慮すると、メリットの方が多い気がする。私が女性なら絶対している!確実!

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posted by なるせゆうせい at 14:18| Comment(9) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

正しい演劇の作り方 第六回目「チケットノルマ制度の光と影」

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どうでもいい事かもしれませんが・・、
最近タイトルが「首つり日記」と書かれているのに奮闘している様がまるっきりないではないかという、誰からも指摘は受けてはいないけれど密かに自分が一番気にしてる事を言葉に出してみました。いやいや、奮闘してないわけじゃないんですよ、奮闘してないわけじゃないんですが、今タイムリーでやってる事は、世に出すまで企業秘密で公開できないようなので、その事をタイムリーで書くと、首つり日記が、本当にクビを吊ってしななきゃいけない、というようなシャレにならん状況になるので、ちょっと違うテイストのものをあれやこれやとやっているわけです。ご了承ください。

と、長い長い前置き、言い換えれば、言い訳をしてみました。
しかしまあ、とにかく第六回目、
「正しい演劇の作り方」
おかげさまで、誰からも褒められませんが、けなされもしないまま、私は進めております。

さて。今回は、「チケットノルマ制」という制度について。
これは演劇および表現活動において、最初の段階でお金を集める、もっともメジャーな方法です、なんて事は、前回言ったから今回も言うんじゃねえよ,成瀬,この野郎!
はい、すいません。
「チケットノルマ制」と言っても「制度」と言われるほど大したものでもなく、ようは、

参加者(主に役者)がチケットを買い取り、その買い取ったチケットをその人がお客さんに売る。

というものです。
だから、前回の例で言えば、総予算50万で、キャストが10人出るなら、一人あたり10万分、負担するっつうことです
言い換えれば、10万分のチケットを自分で買い取ったと思って下さい。
ひええええええ。たっけえええ。と思うのか
まあ海外旅行へ行ったのと同じだと思って安いと思うのかは、それぞれの感覚なので、何とも言えないが、いずれにせよ、

自分に対する投資にはお金はかかるのっつう話よ!

んで、まあ仮に、10万分のチケットを購入したとしましょう。
チケット代が1000円なら、100枚売れば、自分の中でトントンっつうわけです。
だよね、そうだよね、あってるよね、おじさんの計算。
100枚以上売れば利益になり、100枚以下なら自分のマイナスになるっつうことですか。
これがチケットノルマ制の例です。

んでだ。
チケットノルマ制だとお客さんを呼べる役者は特をするんだわ。
そりゃそうだわな、チケット売れれば売れるだけ自分の利益になるんだから。
例で言えば、100人以上呼べる役者さんなら、プラスになるわけだから当然得なわけだ。
逆にいやあ、友達3人とか、そんな人は大損ぶっこくわけだ。
大体、20何年間生きてきて友達2、3人しか呼べません、ていう役者も人間的にどうなんだって疑ってしまいますが、小劇場では結構そういう人、いますから!・・驚くわ

さらに言っていいすか?
お客さんを呼べる役者には二種類いるわけですよ

(1)すごい魅力があって、その人を見たいからお客さんが集まる
(2)最低な芝居をする人だけど、友達が多いため、やけにお客さんとして呼べる人。

(1)か(2)か。さあ、どっちがいい役者だと言えば、どちらが理想的かと言えば、(3)です。
んなものねえよ。はい、すいま千円札。欲しいです。とっても。
正解は、(1)に決まってるわけですが、そんな役者さんならとっくにプロになっておりますので、その辺りは(1)に近づけるように頑張るという精神論だけで、この場はクリアしましょう。
(2)の場合の人は、それに甘んじる事なく、どんどん面白い舞台をやっていかねばなりません。
ぶっちゃけ話。
お客さんの呼べる女優さんの典型的なパターンは、銀座、六本木あたりで水商売をしながら舞台をしており、お店に来てくれたリッチなおじさまたちにチケットを買ってもらう、と言うのが典型たるパターンで、お客の呼べる男優さんの典型パターンは、自分の事を自称イケメンと思い込んでおり、ほぼナンパではないかと言わんばかりのチケットを売りさばく営業活動をしておったりするわけです。
まあ、いわゆる地道な営業活動ですよ。「生命保険入りませんか?」なんて勧誘する保険レディーや「お宅、新聞何とってます?」みたいな新聞屋みたいな営業ですよ。
どうなんでしょう、この現状。いいんだか悪いんだか微妙なとこではありますが、しかしまあ、いずれにせよ、お客さんに来てもらわない事には話にならんですから、とにかく
「なんとかして、お客さんを呼ぶ」
という姿勢は、間違いじゃないっちゃあ間違いじゃない。
極端な言い方をすれば、制作サイドは、キャスティングの際、映画や舞台なら、その役者を起用することでどれだけお客さんを呼べるか、またテレビの場合なら、どれだけ視聴率が取れるか、で決まってくる部分が大きいわけで、結局、芝居がどんなにうまくてもお客さんを呼べない役者さんは使ってもらえないのが現実なので、そのあたりの意識はあった方がいいっつう事ですよ。

とにかく忘れてはいかんのはですな
そのお客さんを呼んだ作品が、面白い作品だと自信がなきゃダメだという事だ。
もちろん「面白い」って感覚は個人差があるし、本当に客観的に冷静に判断する能力が必要である。何でもかんでも人を呼べばいいってもんじゃない。お金を出して、わざわざ劇場に足を運んできてくれるわけだから、10万出して参加する人にも責任があるってものだ。「これ、ちょっとクソつまんないんじゃないの?」とおもっているのに、お客さんを呼んだら、こりゃもう詐欺である。懲役二年である。その逆に、時々、こんな役者がいる
「作品は面白くないけど、私だけを見にきて」
バカぶっこいてんじゃねえよ、こらあああ!「私」のディナーショーじゃないんだから。美川憲一じゃないんだから。「私」が美川憲一ならいいよ、すべての責任は美川憲一なんだから。しかしねえ、お客さんは作品全体を観に来るわけだから。まず作品かかわる全員は、まず企画の段階から、これを面白くするという責任を持たなくちゃいかんです。
ちなみに、私の場合は、参加してほしいと思ってる人、もしくは、参加したいと言ってる人に、台本をまず見せる。「これを読んで面白いと思ったら一緒にやりましょう」という姿勢である。これはある意味正論な気がする。ていうかプロの世界だとそれが普通で、芸能プロダクションにもまず台本を提出せねばなるまい。小劇場だと、なんだか本番三日前に台本出来たとか、本番3分前に台本出来ました!なんて恐ろしい話を聞くが、どうやって作ってるのか、逆に知りたい。かの有名な劇作家の井上◯さしさんは台本が遅く、顔が悪く、(顔が悪いのは関係なかった!)本番三日前とかに脚本が出来たりするとかで有名だが、それは井上さんだからまだ許されるわけで、それだけの地位を確立した人間だからである。それをマネしてるのか前例があるからいいと思ってるかわからないけど、だからと言って台本を本番三日前にあげてくるのは、みんなが迷惑する。
面白い作品を作るのであれば、まず台本があるというのが前提となるわけだ。
どうだ。この真面目さ。言ってて、はずかぴい。演劇を愛するがゆえだ。まいったか。
くらえ、ピュアラブ。

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posted by なるせゆうせい at 13:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

総予算について、まだ言いたい (その2)

総予算について、まだ言いたい (その2)

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こないだの続きです。続きって言われても、もう忘れちゃったよ。なんだ、ほら、あれですわ、総予算50万でやりくりする方法ですよ、だいたい劇場を借りるのに、劇場に照明やら音響やら舞台のセットやらを組み込む「仕込み」と、最終日が終って撤収作業の時間のバラシっていう時間がどうしても必要だから。(できたらリハーサルの時間も)んなもんで、劇場で三日間公演やりたいからと言って、三日だけ借りればいいってもんじゃないわけよ。せめて一日多くユトリ持ちましょうよって話です。んで金曜、土曜、日曜を本番として、土曜と日曜を昼と夜の一日2ステージづつやれば、5ステージ出来るわけです。(金曜、1ステージ、土日2ステージづつで)
つうことはよ、50万を5ステージやって、どれぐらい回収するかで、チケット代が決まって来るわけです。

100(席数)× 5(ステージ数)×チケット(?円)= 総予算 50万

なんだか算数っぽくなってきました。はい、拒否反応しなーい。じんましん、出さなーい。拒否りつづけた結果が私です。キングオブ借金になりますよ。どうも、こんにちくわ。


ちくわを出してみましたが、どうでしょう。おでんの季節です。
脱線するとまた怒られるので、真面目モードに切り替えましょう。上の算数の問題のやつね、チケットが(?)円になってるけど、赤字も黒字もないトントンでいいなら、チケット価格は、1000円となるわけですが。利益をあげたいのであれば、1000円以上のチケットにしなきゃだし、逆に、収入よりもお客さんをとにかく呼びたいって事をメインに考えるならチケット代を1000円以下にすべきです。
こうやってチケット料金は決まっていく仕組みなんですねえ。
私なんかおかげさまで今や色々はじき出せますよ,数字を。どっかのコンサート行くと、客席があるでしょ、客席総数とチケット代とステージ数でどのくらいの利益出してるのかわかっちゃいますもん。どれだけ懐に入ってくのかってね。フフフ。
まあでも初めての公演なら無料公演もしてるところもあります。そりゃあ,アータ,何も予備知識も評判も聞かず、1000円以上払うお馬鹿さんが今の不景気にいませんですから。それなりのクオリティーをあげなきゃという事です。
利益をあげようなんて、五億年早い。と言いたいが、五億年後、おそらく生きてないでしょうから、とにかくそのぐらいの気持ちでですね、まずは「面白いものを作る」という事が前提だっつう話ですよ。利益を上げる事を先に考えるより、ずっと大事な事だと思います。

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posted by なるせゆうせい at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

<<補足>>  総予算について、まだ言いたい。 (その1)

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はい、ここまで来て、総予算ってどうやって決めるんですか?
と思った人、鋭い!かしこい!制作になれます。そういう目線大事です。具体的に総予算っつっても、どんぶり勘定で、まあこれぐらいだろうというテキトーな事をして痛い目見てきたのは、はい、私です。こんにチワワ。

ちわわ.jpg

とりあえず潤んだ目のチワワを出したところで、みなさん、おかわりありませんか?
私は借金の王様だという事にお変わりありません。
借金の国があったとしたら、私、キング オブ 借金です。シャッキングです。
しつこい。
もともと「この予算枠で」みたいなのもありますが、まあ、総予算てのは、小劇場の場合は、企画が固まって台本が出来た時点で話しあいで決める、もしくは主宰者が独断と偏見で決めるのどっちかです。
話しあいの場合、誰と話し合うのか?これは大事です。間違っても、スチュワーデスとか美人OLとかと話しあったりしてはいけません。もはやそれは合コンです。
間違わねっつうの。
とりあえず話しあいのメンバーに、舞台に詳しい人を一人は交えるのは必須です。でなきゃ予算組めませんから。つまりは具体的に脚本を見て、いくらかかるというのを数字ではじき出せる知識のある人が必要という事です。その話しあいで実際,舞台で出来るのかどうか、現実になるか、ならないかを話しあうんです。
こないだの私の舞台も、脚本には、

「舞台上に無数のテレビが置かれている。」

と書かれてたんです。書かれてたっていうか、書いたの私ですが。
それを見て、一緒に予算決めをしてたプロデューサーが

「500万かかるね」

そういうわけです。

はい、即カット!

ですよね、そうなるわけですよね。500万出せる予算あれば、とっくに持ち逃げしてます。つうわけで結局、実現問題、舞台上に置かれたテレビの台数

五台・・・



少なっ!

泣いてました,一人で。隅っこの方で。
まあ,やりたい事を全部やれるわけじゃないんです、限りなく予算があるわけじゃないですから。限られた予算の中で、いかに面白いものをやるか、これも舞台をやる上で大事です。
しかしねえホント言えば
舞台脚本家は、脚本を書く時点で、ある程度舞台を想定して書く。
これが基本なんです。いきなりト書きに

「そこは、マグニチュード10の地震後のニューヨーク。舞台上に崩れ落ちた巨大な自由の女神像の顔が出て、そこから赤い涙を流している。」

なんて大変な事書かれても、実際作るスタッフさん、びっくりしちゃいますから。
お金あるなら書いてもいいけど。普通に1000万ぐらいします、って言われちゃいますから。その辺りは考慮しなきゃいけません。

初めから、でしゃばるな
そういう事です。
ただホントに信頼おける人と話し合いをしなきゃいけません、出来れば舞台の詳しいプロのスタッフと話したほうがいいです。実力のないスタッフと話をすると、実際舞台に出来る事も「出来ない」て言われちゃいますから。それはただ単に技術がないだけだろうって事になるわけです。初めて舞台スタッフの人と打ち合わせさせていただいた時には、ほとんど「出来ない」と言わなかった事にびっくりしました。私なんか他のスタッフさんに比べたらヒヨッコでひよこ饅頭食べながら話してた時代でした。どれほどプロのスタッフがすごいのかってわざと意地悪して無理難題を押し付けたんですよ。

「ラストシーンは、セミの鳴き声から世界中から聞こえて,宇宙から銀河鉄道スリーナインみたいな電車がやって来るイメージなんすよ。」

とかイメージを言ってみた。

「わかりました」

一言ですよ、一言。
後は演出家や脚本家のイメージを具体的にどうやったら舞台に変換できるかを必死で考えくれるんですよ。

わ〜、プロって、すんげええ〜

って若造の私は思った瞬間でした。
そんな私もすっかりおっさんです。ちょっぴりハゲが気になります。
ほっといて。
なわけで
ちゃんとした方々と話しあえば、ちゃんとした無駄のない予算を組め、自分のやりたい事に近づけれるようになります。

それでも、そういうスタッフがいないと言う方々のために。
まあ、ここでは例として、
「100人ぐらい収容できる劇場(小屋)で三日公演したとしたら」
のサンプル的な予算枠で話をすすむちゃんです。でなきゃ、すすまないから、
さっきから申しておるように、ホントに台本で大きく左右されますからピンキリですが、とりあえず初めは、総予算50万ぐらいでいいんじゃないんすか。

●内訳
小屋代(劇場費)30万くらい
衣装代 3万
音響代 3万
照明代、10万
宣伝費(チラシ刷ったり、情報誌に載せたり)7、8万

でいいんじゃないんすか?
ホントに最低限ね、専門学校時代の知り合いやら、サークル仲間ならもっと安く出来るかもだし、自前とかなら(例えば衣装は私服とかね)お金かかんなかったりするわけだし、
何度も口すっぱく言いますが、台本の内容でも大きく予算は左右するし、(例えば、ハリウッド映画のように、なんだか壮大なスケールで派手な照明やらエキストラ1万に入れたいやら、ビルを破壊したいやら,ふざけた事言ってると、総予算100億ぐらいになります)なわけで、予算は減らそうと思えばいくらでも減らせるし、金かけようと思えば、いくらでもかけれる。妻夫木君、キャストに呼びたかったら一日500万ぐらい出せばいいわけです。
できへんっちゅうの!

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posted by なるせゆうせい at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

正しい演劇の作り方 第五回目「正しいお金の集め方」

正しい演劇の作り方 第五回目「正しいお金の集め方」

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はい、人集まりましたあ?
集まらないんですよ、そう簡単に。まあ、初めはね、集まらないですよ。
もうね、この際、誰でもいいよ、そこらへんのホームレスのおっさんと、孤児と借りてきたネコと犬と、カブトムシとかでもいいんですよ、と妥協してはいけません。
まあ、ぶっちゃけ。
会社のように、お金や義理人情で繋がってるわけでもなく、「いい作品をつくる」という所でしか繋がってないわけで、恋人や家族でない以外は極めてピュアな関係、言い換えれば、一つ間違えばあっさり溶けて消えてしまう関係なわけですから、慎重にならねばです。

選んだ人、集まった人で、その作品の善し悪しの約70パーは決まる。

と言われてるかどうかは知りませんが、ホントにそう思います。この人選で失敗して信用できない人が集まると,一人の時の何倍も心配ごとやトラブルが発生するという、せっかくみんなで仕事を分担して盛り上げていこうという時に盛り下がりまくるという非常事態が発生しまくってしまいます。
とか言ってても、これ終らないんで、人が集まったという事で勝手に先進めます。
うわあ、集まりましたねえ。
さて、やりたい事決まって、人が集まったら、次はそうです。お金です。お金を集めねばですよ。
商業演劇や映画の場合、「人を集める」という事より、「お金を集める」事のほうが先ですが、まあここは趣味から産毛の生えた段階で作る演劇や自主映画についての事に限っていっておるわけですから、お金集めが後になりますかな。
なぜなら・・
そんな簡単にお金集まりませんから!
敏腕なプロデューサーがいて、お得意先のスポンサーがいて、とかなら話は別ですが、そうでない場合の方法を考えねばです。それでもまあ色々お金を集める方法がありますので、いつか紹介しちゃいましょう。

●(その1) 盗む
犯罪です。捕まっちゃってよければ、どうぞ。手っ取り早いです。

●(その2)企画した主宰者が全額払う
まあ、ある意味健全かもしれません。問題が起きても,全部自分ですから後くされないですから。しかしまあこれの問題点は、全額払えるだけの資金をもともと主宰した人があるかっつう話です。もちろん私はありません。この方法は、ごく限られたお金持ちに限ります。

●(その3)劇団費を取る。
集まった人たちを劇団員として、毎月劇団費として集め、それを何ヶ月かに渡って貯蓄し、それを総予算とする。

●(その4)チケットノルマ制

まあ、株式みたいなもんですかね。集まった人数が10人で、総予算が50万円だとしたら、1人5万出し合って、それを総予算にするという形。(その3)に似てます。

他にも色々ありますけど,この辺がメジャーなところでしょうか。
次回は、演劇や自主映画をする上で一番ポピュラーな資金確保の方法の(その4 チケットノルマ制)の実態をこっそりとお話します。別にこっそりじゃなくてもいいんだけど。


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posted by なるせゆうせい at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

正しい演劇の作り方 第4回「仲間の見つける 実践編」

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さて,前回で「仲間の必要性」をくどくどと長く述べてみたわけですけど。
述べただけでも、とりあえず動いてみないと人は集まらないわけでね。
いいものを作れば,人は集まってくる。
なんて言われますけど、その前に、いいものを作る為の人を集めないと、いけないわけですよ。言えば「一緒に心中できる仲間」ってやつですか。こいつとなら人生賭けてもいいぜ、みたいな仲間が理想ですけどね。そんなのなかなかいませんけど。
つうわけで、まず私が今まで色々もがいたものとその結果を報告したいと思います

その1●「情報誌に載せる」

まあ、でかい媒体に載せるのは大事ですね、「ぴあ」とか「演劇ぶっく」とか「シアターガイド」とかその他色々演劇雑誌やら載せるとまあ一応、人来るんだ。演劇サイトとか掲示板とか

あと、意外にも「仲間募集」の掲載して、一番効果があった情報誌が
「じゃマ〜ル」
なつかしいっしょ?わかる?わかる、これ?かなり怪しいんだけどさ。情報交換マガジンみたいで「サークル友達募集します」とかさ、中には「本気で結婚相手募集します」なんて自分のプリクラ貼って載せてる人もいたりしてさ、すごいんだわ。そういうのにも投稿してたなあ、けど意外にも人が結構募集してきて,驚きました。

しかし・・・

ちょっと変な人,多いんだわ!
ま、あんまり人の事言えないんですけどね、ホントもう君、君ヤバイでしょ、みたいな人もいてさ、もうこれだから演劇はオタクの人がやるものみたいな認識が生まれちゃうんだよ、とか思ったりしておりました。面接をする度に精気を吸い取られる感覚っつうんですか。稽古場で女性陣のおっぱいを揉むやつ。こら。それはもうなんだろう。演劇をしたいわけでなくて、演劇をしたい女の子のおっぱいを揉みたいんじゃないの、というような奴とかいたりするから困る。その他、一度断ったらストーカーのように毎日夜中電話する奴とか、本番直前に消える奴とか、稽古場でウンコする奴とか、稽古場のカーテン燃やす奴とか。
もうホント劇団と精神病院を間違えてるんじゃないかって人や、演劇を精神病のカウンセリングにしてたりする人もいるわけで、そのあたり危険をはらんではいますが、まあ見方によっちゃ面白い存在なのかもしれません。

その2●「両親と恋人」
この存在を忘れては行けません。だいたい劇団やらバンドやらやってる人は,自分の彼女を制作にする人が多いようです。まあ、つまりは自分を売り込んでくれる人を恋人に、いや恋人に自分を売り込んでもらおうとする人が多いようです。つうか私もそういう大経験ありです。不謹慎かもしれないですが、売れない時期に無償で貢献してくれる人と言えば、ふつうに考えて恋人はデカい存在ですよ。それはまあ単なる仕事仲間というだけでなくて、肉体関係も絡んでくるから,ピュアではなく、ご機嫌ななめの時は、とりあえずおっぱい触る、みたいなそんな事も必要となってきます。その日の気分で仕事量は左右され、期限をとれば爆発的に仕事をこなしますが、不機嫌になると、全く協力しないという不安定感は否めないですが、けどお互い同じ志で一緒に喜びを分かち合えるという意味では重要な存在となりうるかもしれません。
同様に、親の存在。定職もつかず、こう夢を追いかける人ってのは自分の両親の反対を受けてる人が多いですが,親を敵に回すほどアホなことはありません。やっぱり血につながってる親は裏切らないですよ、その絆は恋人以上かもしれない。クドカンさんとかもホームページとかおかんにやってもらってたといいますし。

その3●「賞を取る」
なんだか日本人は賞に弱いようで、どっかの映画がカンヌでグランプリをとったなんていうと、それだけで見てもいないのに絶賛しちゃったりして。それを逆手に取って,自分も何か賞をとれば、それだけで人とつながりが一気にできるかもしれません。
僕の場合は、初めて書いた脚本がトムプロジェクトさんていう製作会社で新人脚本賞をいただいたり、パルテノン多摩フェスティバルで「審査員特別賞」ってのを頂いたり,色々いただきましたけど、やっぱりその度に人がググっと集まってきますよね、ハイエナみたいに。おいしい汁すすりたいぜ、みたいに。

その4●「大学やら専門学校やらに潜ったり入ったりする」

これは、お互いの信用関係を気付くまでちょっと時間はかかるけど、これが一番いい仲間を集められる確率高いす。演劇の専門学校へ行けば、明らかに演劇が好きで入った奴らばかりだから,その時点で志を似てる人たちが揃ってるわけだから。僕の場合は、早稲田大学だったからさ、演劇のサークルに入ってさ、そこで仲間を見つけるって形でした。これは他にもやってる人いてさ、早稲田の学生じゃなくてもいいんだわ、サークル入る人って。だから早稲田に潜ってさ、(その人は社会人とか高校生だったりするんだけど)それで気のあうやつら見つけて、そこで団体作って,公演をうつ、なんて事をしてました。

さあ、いずれにせよ、実戦しないと始まりませんから。集めたけりゃ,我武者らに集め、自分にふさわしい仲間を集めて下さい。ドラクエのように

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2005年11月26日

正しい演劇の作り方  三回目「仲間を見つける 理論編」

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いいかね、人間は一人では何もできないのだよ。
同じように舞台もね、自分のやりたい企画があがったとしても、一人では舞台は何もできないわけですよ。
てことで,正しい演劇の作り方、第三回目のテーマは「仲間を集める」でございます。
とにかく企画を立ち上げたら、それを具体化しようと思う同じ志を持った仲間がなくては舞台をうてない。
ていうか、ま100歩譲って、やろうと思えば、やれるけどさ。ほんんんんんんんんんっとに大変よ!と言ってるのの100倍大変よ、と言ってるのの、100倍大変よという事を自覚して、それを踏まえてやるならいいと思うけど。
「僕は、一人芝居がしたいから誰もいらないんだ!」
などと言う人がいるかもしれない。バカ言っちゃいけない。一人芝居するにせよ、劇団ひとりでも一人ではない。舞台美術,舞台監督、音響、照明、制作、衣装、小道具、などなどそういうスタッフさんの力が必要なのですよ。
これも100歩譲って、「スタッフワークいらないっす!」という人もいるだろう

舞台美術は、どうする?「いらないっす!」
衣装は、どうする?「私服っす!」
小道具は、どうする?「マイムす!」
音響は、どうする?「全部、音響、自分の口でやるっす!」
照明は、どうする?「蛍光灯でいいっす!」
舞台監督は、どする?「オレやりまっす!」

良かろう,その勇気。そのど根性。何でも一人でやりたきゃやれよ。
しかーし!

クオリティは、どうする?  

「・・・・」

何でも一人でやるその勇気は評価するけどさ、やっぱり一人には限界があって、お客さんがホントに楽しめるまでのクオリティーになってるのかってのも考えねばならぬよ。ていうか、そこが一番大事なわけですよ。
そういうわけでね、仲間の必要性をわかっていただけたところで、次回、いかにして、仲間を集めるか、ていうか私がいかにして人を集めたかをお送りしたいと思います

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2005年11月22日

正しい演劇の作り方講座 第二回目「やりたいもの」と「売れるもの」

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はい、第二回目ですね。
具体的にやりたいこと、見えてきた?
見えてこなかったら無理してやんなくていいよ、やらなきゃいいんだから。
で、さらに補うに足と書いて、補足をするとさあ、そのやりたい事が、「話題性」を持っているとベストね。やっぱりお客さんが見る「仕組み」っつうか、話題作りには「しかけ」が必要で、それがやりたい事と方向性が一致してるとお客さんは見たいと思うわけでね、世の中のウケてるものには、全部その「しかけ」があるわけですよ。
話題っていうのは、どんなものでもいい。面白いキャスティングであったり、面白い発想であったり、面白い原作であったり。
実際、面白いかどうかはわからない。劇場に来なきゃ、わかんないもの。人を動かすのは、面白いものでなくて、面白そうと思われるものであるわけだから。まあ、なんでしょう、小さな劇団や映画はキャストで話題を呼べないから、やっぱり純粋に発想で勝負するしかないでしょう。
例えば、
「南京大虐殺」
とかいうタイトルで
見せ場は、エキストラで本物の中国人5000人ぐらい連れてきて、惨殺シーン!
圧倒的なリアリティー!
なんて、キャッチコピーでさ。
はい、アングラ過ぎましたね。
しかし、ある意味お客さんは見てみたいと思うではないか。少なくともやりたくはないが、私は見てみたい。そんな事をやってのける大馬鹿ものを。

 ◇ 作り手が苦労すればするほど、お客さんは見たい度数が高まる

これはエンターテナーとしては忘れてはいかんと思います。誰でも出来る事に人は感動しないだろうし、みたいとも思わないでしょう、そう思ってるわけですが、実際やると難しいです。だって5000人、中国人連れ来るだけで大変ですよ、密輸船とかに一杯乗せて。ギャラの代わりにアヘンとかあげて。わーアングラ。やってくれる人、募集。

舞台に限らず、何でも話題があれば、人は集まります
例えば・・
今年、大ヒットの「電車男」
ね。文句無しに、2ちゃんねるで話題になってさ。ほら、もう話題ですよ。やっぱりそのネット初の恋愛「アキバ系の男と美女の本当にあった純愛」なんて聞いたら、ちょっと一般の人が見てみたいと思うわけじゃないか、普通は。見てないけど、私。まあ、これはいわゆる話題性ですよ、誰かが見たいと思うものをするっつうこと。そうすりゃ、それに目をつけた人たちが芋づる式に商業にしてくれる。
にしても話はそれるが電車男とエルメスさんの当の本人たちは50年後、どうなってるんだろう、あんなけ話題になって、純愛の見本みたいになっちゃったら、別れたくても別れられないではないか。生協の白石さんもあの丁寧親切な回答で話題になったわけだが、あれだけメディアに取り上げられたから、それを面白しろがった馬鹿者が調子に乗って、「白石さんは、どんな体位が好きですか?」とか質問したりするのだろう。どうしようもない質問が増えて、いい加減にしろと思ってる白石さんかもしれないが、白石さんも白石さんでイメージついちゃったから「私は、正常位が好きです、前戯に20分かけて・・」などと丁寧親切に答えざるをえなくなるではないか。イメージっつうのは、怖いものである。
はい、脱線しました。
ま、とにかく

◇「売れるもの、話題になるもの」と「自分のやりたいもの」は違うかもしれないが、話題性があったほうが色んな意味でかなり有利!ってことだ。


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posted by なるせゆうせい at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

正しい演劇の作り方  第一回目

正しい演劇の作り方  第一回目

さて、最近「演劇をやりたいんですけど、どうやったらいいんですか?」
なんて相談に来る知り合いが増えてきたので、この場を借りて、「正しい演劇の作り方」なんて企画も思いつきで書いてみたりする。
結論から言えば、演劇やら自主映画なんてものはやろうと思えば誰でも出来る。それは、子供を作れと言われたら、作ろうと思えば作れるのと同じ状態で、少々の勇気とお金があれば出来る。その後は、努力と忍耐力と継続性でうまくいくかいかないかだけの話だ。
劇場を借りて、脚本書いて、人を集めて、お客さん呼んで、本番をする。それだけの話だ。どうだ。終わりだ。以上!と終ってもいいが、もう少し具体的に話そう。
まず基本的に演劇をやりたいなんて言いだすやつは、世間から見たら大馬鹿野郎で、その人自体も、自分というものをちゃんと見つめて自分が大馬鹿野郎という事を自覚しなければいけない。それで自分が大馬鹿野郎だと自覚したら、今度は企画を考えねばなるまい。
日本の小劇場の場合、「劇場を借りる」という事を先にやる人たちもいるけど、それは大いに間違っている、正しくない。これはとりあえず結婚式場を決めてから、結婚しようかと言ってるようなものである。どうだ、今の例え。大変わかりやすい。でもホントにそうなのだ。ちゃんとした企画がなくて、何が演劇だ。馬鹿者。だからまず自分がどんなものをどういうにやりたいのか、という事を考えねばならんのだよ。それが例えば、初めは「自分がモテたい」という極めて自己満レベルのものでも、ちゃんと明確になってれば、それはそれでいい。自分がモテたいための舞台、そのためにどうしたらモテるのか、どんな脚本で、どんな奴をキャストにしたらいいのか、もちろん自分が引き立つように思い切りすべて不細工な男ばっかりのやつらを集めよう、などと色々明確になってくるから、とにかく何でもいいが、どんなものをやりたいか、明確にたてることだ。

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posted by なるせゆうせい at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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