2005年11月15日

面白みのある本の書き方講座

というわけで、色々な人の意見を限りなく踏まえる私は、たまには「ためになる事を書け」というご指摘をとある方から受けたので、新企画です。
「面白みのある本の書き方。」
真鍋かをりがブログの書き方を伝授してるみたいですから,対抗してみました。
負けず嫌いです。そこんとこよろしく。
はい、今日から不定期に,誰にも文章の書き方なんて学んだ事ない私が誰にも教えた事のない「文章の書き方」なんてものを実戦してみたいと思います。三日坊主にならないように、実に不定期に書くと思います。
よくよく考えてみると。
これだけブログが広がったっつう事は、みんな何かしら密かに表現をしたいんですね。
みなさん、次のうち、少なからずどれかを書いた経験があるんじゃないでしょうか
日記を書く。手紙を書く。小説をかく。エッセイを書く。脚本をかく。おちんちんをかく。
はい、最後のは、インキンタムシだと思いますけど、その他は全て健全たる自己表現ですね、なんとまあ、知らず知らず表現者だと言う事です。
おまんちょをかく。
はい、それはクラミジアだと思います。
脱線しましたね。脱線は、私の得意技です。はい、これも文章の中では、時にスパイスとして非常に大事で、時に非常に人を怒らせる事になりかねます。ようするに
人によって使い分けよ。
そういう事ですね。
ま、それはさておき面白みの文章の書き方ね。
長い長い前置きをくぐり抜けて、ようやく本題です。
第一回目。第一回目で終るかもしれない,第一回目。
まあ、あのう「面白みのある文章の書き方」って言ってもねえ、そんな簡単に書けませんですぜ。つう事を思われるかもですから、ホントに原始レベルから書いてみようかしら。
逆の発想術っつうんですか。
自分で,面白い文章を書けなくても、誰かの面白みのある文章を見つける事は出来るんじゃないでしょうか。みなさん、誰か一人ぐらいは自分の好きな作家とかいるでしょうし、もしいなかったら、色々読めば見つけれるでしょうから、とにかく
「面白い文章を探せ」
っつうことですか。まあ、ホントは、そういう文章見つけたら、まず自分で、なんで面白いのかなって分析するのが大事なんすけど、それが出来ないなら、
「そのまんま、その文章をマネして書いてみましょう」
まあ、ぶっちゃけ言えば・・
パクれ。っつうことですよ!
んでそれ、実戦っつうんですか、書かないと身になりませんから。
とりあえず書いてみる。そのうち自分に染み込んできますから。天才詩人の寺山修司とかは,世界中のあらゆる詩人の本読んで、自分の好きなフレーズとか文章を自分のノートに書き写してましたからね。とりあえず
「面白い文章を見つけよ。そしてマネせよ」
はい、次回までの宿題です。

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posted by なるせゆうせい at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 面白みのある本の書き方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来ましたよ、来ましたよ。
呼ばれたので来ましたよ、え?呼んでない?
まぁ、それは良いとして、わたくし本って「電車男」以外読んでません・・・
前に、ハワイに行く飛行機で暇だからと買った本は、4ページ以降進んでません。
8時間も飛行機乗って4ページですよ、どうも文章だけは苦手みたいです・・・
ちなみに、漫画なら10時間は読めますねw
で、思ったのですが、同じ文章が被ってますが、わざと??
Posted by けんじぃ at 2005年11月16日 11:43
まってましたよ。ナイスなご指摘ありがとうです。言われなきゃきづかなかったわぁ。直してみました。
4ページ以降読めなかったのはけんじぃさんのせいじゃないのです。ただ単に面白くない本だったってわけよ。
Posted by なるせ at 2005年11月16日 22:24
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