2006年02月04日

だからと言って、舞台上で処女を失ってはいけない

なるせに救いのクリックを〜人気ブログランキング♪


何でも経験だからと言って、すべてを舞台上で済ましてはいけない。ちょっとした勘違いな方は、「私、女優ですから、何でもやれます」なんて言って、自らキスシーンやらベッドシーンやらをやります、なんて自慢しちゃったりして、挙句、リアリティーを感じたいんです、なんて言って、実際舞台の本番でまさに「本番」行為をしてしまうこともあるかもだが、あくまでも演技なんでね、そのあたりはメリハリつけましょうよ。
イギリスの有名な男優さんで、「死ぬ」という演技が出来なくて悩み続け、ホントに舞台上で死んでしまったという逸話がありますが、何でも経験です、と言ってホントに死んじゃったら、時代劇のすぐ斬られます的な役の人は人生のうちで何回蘇ればいいのだ。ゾンビか。
そして脚本家や演出家にも言える事で、舞台と私生活を公私混同もしてはいけない。
必要もないのに、なぜかおっぱいを出すシーンを付け加えたり、「はい、そこで脱いで」なんて役者に指示を出してはいけない。それじゃもはや演劇なのか、その演出家がおっぱいみたいだけなのか、アダルトビデオなのか、区別がつかない。
しかしまあ、何処の世界にも「勘違い」さんがいるもので、小劇場の中にも、いわゆる「エログロ」メインの、なんだかやたらと、おっぱい出てきたり、おちんちん出したりする劇団がある。面白いから個人的には好きなんだけど、少なからずそこに出てる役者は志高く望んでいただきたい。そこに出演する女優さんで、私生活より先に、その舞台上で処女を失ったというお馬鹿さんがいる。うそのようだが、ホントの話だ。せめて私生活で潤ってからにしたいもんだ。



なるせに救いのクリックを〜人気ブログランキング♪
posted by なるせゆうせい at 02:40| Comment(3) | TrackBack(0) | なるせ的演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リハーサルなしに、
ぶっつけ本番!ですか??

ある意味、歴史に名を残せそうな
女優さんですね。。。
Posted by ちか at 2006年02月04日 22:14
断れよって話なんですがね。ぶっつけ本番でしょうね。リハーサルやんのかなぁ?それもまたいやね〜。
Posted by なるせ at 2006年02月05日 00:38
俺も絶対いらないシーンで入浴させられた。しかもスタッフがめちゃめちゃ集合しててさ〜肉体派は辛いですよ〜笑

そんなことよりアカショクできるかもよ
Posted by あつし at 2006年02月05日 11:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/12723285

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。