2005年12月03日

総予算について、まだ言いたい (その2)

総予算について、まだ言いたい (その2)

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こないだの続きです。続きって言われても、もう忘れちゃったよ。なんだ、ほら、あれですわ、総予算50万でやりくりする方法ですよ、だいたい劇場を借りるのに、劇場に照明やら音響やら舞台のセットやらを組み込む「仕込み」と、最終日が終って撤収作業の時間のバラシっていう時間がどうしても必要だから。(できたらリハーサルの時間も)んなもんで、劇場で三日間公演やりたいからと言って、三日だけ借りればいいってもんじゃないわけよ。せめて一日多くユトリ持ちましょうよって話です。んで金曜、土曜、日曜を本番として、土曜と日曜を昼と夜の一日2ステージづつやれば、5ステージ出来るわけです。(金曜、1ステージ、土日2ステージづつで)
つうことはよ、50万を5ステージやって、どれぐらい回収するかで、チケット代が決まって来るわけです。

100(席数)× 5(ステージ数)×チケット(?円)= 総予算 50万

なんだか算数っぽくなってきました。はい、拒否反応しなーい。じんましん、出さなーい。拒否りつづけた結果が私です。キングオブ借金になりますよ。どうも、こんにちくわ。


ちくわを出してみましたが、どうでしょう。おでんの季節です。
脱線するとまた怒られるので、真面目モードに切り替えましょう。上の算数の問題のやつね、チケットが(?)円になってるけど、赤字も黒字もないトントンでいいなら、チケット価格は、1000円となるわけですが。利益をあげたいのであれば、1000円以上のチケットにしなきゃだし、逆に、収入よりもお客さんをとにかく呼びたいって事をメインに考えるならチケット代を1000円以下にすべきです。
こうやってチケット料金は決まっていく仕組みなんですねえ。
私なんかおかげさまで今や色々はじき出せますよ,数字を。どっかのコンサート行くと、客席があるでしょ、客席総数とチケット代とステージ数でどのくらいの利益出してるのかわかっちゃいますもん。どれだけ懐に入ってくのかってね。フフフ。
まあでも初めての公演なら無料公演もしてるところもあります。そりゃあ,アータ,何も予備知識も評判も聞かず、1000円以上払うお馬鹿さんが今の不景気にいませんですから。それなりのクオリティーをあげなきゃという事です。
利益をあげようなんて、五億年早い。と言いたいが、五億年後、おそらく生きてないでしょうから、とにかくそのぐらいの気持ちでですね、まずは「面白いものを作る」という事が前提だっつう話ですよ。利益を上げる事を先に考えるより、ずっと大事な事だと思います。

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posted by なるせゆうせい at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 正しい演劇の作り方講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして〜。演劇かじりたてなもんで、色々お勉強させていただいてます♪
Posted by さき at 2005年12月05日 13:44
はじめまして〜。いらっしゃいまし。ダメ人間なわたしですが、反面教師にしていただけたら幸いですわ♪
Posted by なるせ at 2005年12月06日 04:19
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